慣習の轍を踏む・家庭菜園

家庭菜園・洋裁・DIY

信じられん、お昼ご飯を食べて戻ってきたら今朝書いたブログが消えていた。なんじゃい。

今日は気温が30度を超える予報が出てたので犬の散歩に行く代わりに早めに畑に出た。野菜を収穫して戻ったら犬たちがグレて大変だったという内容だったんだけど、あは、2行で終わっちゃう内容だったか笑

犬ガムで宥めたけど「おい、なんか忘れてんだろ?散歩行ってねえんだよ、サ、ン、ポ」という態度で3匹ぞろぞろトイレまでついてきておばちゃんの顔を凝視してるのがおかしかったゆえの内容だが、飼い主以外にはおもろくもなんともない内容だよねーと思い至り、書きなおしはやめた(笑)。

ま、気を取り直して、下の写真が今朝の収穫。

レタスたくさん、春菊、スナップエンドウ(大好物)、そしてズッキーニ。お店で買うなら大きい方がお得感があるが、畑だとどんどんできてくるので味がしまった赤ちゃんサイズで収穫できる贅沢。いちごは今年はこれが最後。庭のウサギとの攻防戦もやっと終わりだ。赤くなった途端に姿を消してしまういちごに地団駄を踏んだ3週間だった。

左端はシーザーサラダ用のロメインレタスで、去年のこぼれだねで庭のあちこちに目を出した。土の質やら肥料など関係なくガンガン育つ強いやつ。こういうMason Jar メーソン・ジャーに立てて密閉保存するのが一番長持ちすると学習した。

ニンニクの芽。今夜の晩ご飯に炒めていただく。芽が出たら2週間後にはニンニク自体を収穫できると聞いているのでそれがまた楽しみ。昨年11月に植えたので長丁場だった。

こちらはイタリアンパセリ。食べても食べても追いつかないので、乾燥して瓶で保存する。チキンライスに乗ってくるチリチリのカールパセリはあんまり好きじゃないが、こっちは好き。セロリの葉っぱに近い風味でお肉や豆によく合う。

ちゃんと写真撮れよと自分をどつくが、「天王寺かぶら」「小松菜」「みずな」の3種の神器(?)も今が盛り。今年は春が寒かったので今頃ピークだ。赤と黄色のビーツも太ってきた。

毎日、元気に育つ野菜たちに「食べてー食べてー」と背中を追いかけられる毎日。アセる。急に上がった気温に、トマトの茎がいきなり太くなってきた。来週からは「きゅうり祭り」の始まり。ブロッコリーも今直径が8センチくらいだから、来週は「そろそろ食ってくれよ」と言ってくるころ。

ナス、トマト、インゲンはまだ先だけど、枝豆が思った以上に成長が早い。

なんか、シアワセ。数メートル先で取れた野菜で晩ご飯ってものすごいゼイタクだ。会社勤めをしていたら到底できない、それだけに感謝も深く、近所の人や忙しく働く友人に野菜を届けさせていただく。こういうおじちゃんおばちゃん、実家近くにいたな。嬉しそうにたけのこやみかんをもってきてくれた。世代交代。このアメリカで田舎、四国の慣習を頑固に守るワタシって、いったい….。

 

 

コメント

  1. oregontabby より:

    あらっ、四国のご出身ですか?どちらの県で?うちは、父が高知出身です

  2. 見る阿保です より:

    蜜柑と筍ですと、阿保が沢山の県でしょうか?

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