ニューヨーク・旅行・暮らし

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イランだのスペースXだの、怒涛のような週末。サッカー日本代表のおかげで気分持ち直した話

金曜日のスペースX ナスダック上場を皮切りに怒涛のようにニュースが押し寄せた週末。ワールドカップ開催中でも政権の暴走は止まりませぬ。今日のブログでは、週末の大きなニュースを時系列にまとめてみました。昨日14日は大統領の80歳のお誕生日という...
たべもの、お料理・スタバ

バスク地方の伝統菓子じゃなかったの!?世界を圧巻したチーズケーキの意外すぎるストーリー。

高温で焼くために香ばしい焦げ目がいた表面にフォークをさすと、内部はあっけないほど柔らかい。口の中で表面のキャラメル味と中のクリームが混ざりあう。パンデミックの直前にブームに火がつき、今ではすっかり定番化した感のあるバスクチーズケーキは、抹茶...
お買い物、アマゾン

マンハッタン・世界最大級のスパイス店を探検する

今日はマンハッタンの巨大・老舗スパイス店をご紹介したいと思います。マンハッタン第2のインド街、Murray Hill マレーヒル地区は、ペンシルバニア駅からもグランド・セントラル駅からも徒歩15分。モダンなビルやブティックが立ち並ぶパーク・...
ニューヨーク・旅行・暮らし

電車代2万4千円、駐車代3万8千円ナリ。ニュージャージーでワールドカップ

6月から7月中旬にかけてアメリカ各地で開催されるFIFAワールドカップ。今日は、チケットの値段もとんでもないと聞いているが、新たに発表された会場までの足、交通手段とその費用がこれまたすごいという話。今アメリカに来るのは怖すぎる、または、世界...
お買い物、アマゾン

ニューヨーク生活・ブルックリン手芸店めぐり

床から天井まで積み上げられた毛糸や刺繍糸で店内はまるで色の洪水。混沌とした宝の山からお目当てのものを探り当てる楽しみがあるアメリカの手芸店、日本のきちんとしたディスプレイとはぜんぜん違うのです。今日はブルックリンの手芸店を2つご紹介します。
ニューヨーク・旅行・暮らし

愛犬が遺してくれたもの、それは「腰椎すべり症」。

最愛の長男犬が旅立って一週間。彼が遺してくれたのは末っ子ちび犬の成長と私の「腰椎すべり症」w。アメリカの理不尽な医療システムにムカつきつつリハビリで出会った療法士さんとの交流に救われる日々。痛みの中に宿る、亡き愛犬からの温かな「置き土産」を綴ります。
たべもの、お料理・スタバ

ニュージャージーの田舎町でバレンタインを祝った話。

チョコが飛び交う日本のバレンタインとは異なりこちらはカップルが「お互いの愛を確かめ合う日」。贈り物やディナーでお祝いしないと「あら、うまく行ってないのかしら?」となんとなく思わそうな気がする一日。幸いこの田舎におしゃれなカフェができたと聞いたので観察がてらケーキでお祝いすることにしました、というお話。
ニューヨーク・旅行・暮らし

また政府閉鎖!妙に従順なアメリカ人、なんなんこの国?

日頃の文句は多いのに、構造的な不条理はすんなり受け止めるアメリカ人の不思議な国民性。またもや始まる政府閉鎖についても反応がクールです。カオスすぎる米政権と閣僚たちの暴走ぶりをエプ事件の解説を交えて深掘りしました。
ニューヨーク・旅行・暮らし

日本フィギュアの大健闘とサブスク問題。

フィギュア団体銀メダルの感動と、佐藤駿選手の熱演をコーチ陣が称える姿に涙。一方でスーパーボウルやパピーボウルを阻む「サブスクの罠」への嘆きも。自民党圧勝の衆院選を経て、サナエノミクスという巨大なギャンブルに挑む日本の未来を考察します。
ニューヨーク・旅行・暮らし

アメリカを横断するWalking Monks(歩く僧侶)とアメリカの底力

アメリカ横断を続ける「歩く僧侶(Walking Monks)」の一行やNYのマムダニ新市長。アメリカではこの狂った時代に宗教や政治を超え人々の「善意」や「強靭さ」が広がっています。犯罪率が激減したNYの活気やミネソタの市民活動から見える人間の本来の良さとアメリカの新たな希望と底力について書きました。