ニューヨーク・旅行・暮らし

ニューヨーク・旅行・暮らし

電車代2万4千円、駐車代3万8千円ナリ。ニュージャージーでワールドカップ

6月から7月中旬にかけてアメリカ各地で開催されるFIFAワールドカップ。今日は、チケットの値段もとんでもないと聞いているが、新たに発表された会場までの足、交通手段とその費用がこれまたすごいという話。今アメリカに来るのは怖すぎる、または、世界...
お買い物、アマゾン

ニューヨーク生活・ブルックリン手芸店めぐり

床から天井まで積み上げられた毛糸や刺繍糸で店内はまるで色の洪水。混沌とした宝の山からお目当てのものを探り当てる楽しみがあるアメリカの手芸店、日本のきちんとしたディスプレイとはぜんぜん違うのです。今日はブルックリンの手芸店を2つご紹介します。
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愛犬が遺してくれたもの、それは「腰椎すべり症」。

最愛の長男犬が旅立って一週間。彼が遺してくれたのは末っ子ちび犬の成長と私の「腰椎すべり症」w。アメリカの理不尽な医療システムにムカつきつつリハビリで出会った療法士さんとの交流に救われる日々。痛みの中に宿る、亡き愛犬からの温かな「置き土産」を綴ります。
たべもの、お料理・スタバ

ニュージャージーの田舎町でバレンタインを祝った話。

チョコが飛び交う日本のバレンタインとは異なりこちらはカップルが「お互いの愛を確かめ合う日」。贈り物やディナーでお祝いしないと「あら、うまく行ってないのかしら?」となんとなく思わそうな気がする一日。幸いこの田舎におしゃれなカフェができたと聞いたので観察がてらケーキでお祝いすることにしました、というお話。
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また政府閉鎖!妙に従順なアメリカ人、なんなんこの国?

日頃の文句は多いのに、構造的な不条理はすんなり受け止めるアメリカ人の不思議な国民性。またもや始まる政府閉鎖についても反応がクールです。カオスすぎる米政権と閣僚たちの暴走ぶりをエプ事件の解説を交えて深掘りしました。
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日本フィギュアの大健闘とサブスク問題。

フィギュア団体銀メダルの感動と、佐藤駿選手の熱演をコーチ陣が称える姿に涙。一方でスーパーボウルやパピーボウルを阻む「サブスクの罠」への嘆きも。自民党圧勝の衆院選を経て、サナエノミクスという巨大なギャンブルに挑む日本の未来を考察します。
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アメリカを横断するWalking Monks(歩く僧侶)とアメリカの底力

アメリカ横断を続ける「歩く僧侶(Walking Monks)」の一行やNYのマムダニ新市長。アメリカではこの狂った時代に宗教や政治を超え人々の「善意」や「強靭さ」が広がっています。犯罪率が激減したNYの活気やミネソタの市民活動から見える人間の本来の良さとアメリカの新たな希望と底力について書きました。
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マンハッタンで「毛糸版もちまき」を初体験。「世界の毛糸コンベンション」

タイムズスクエアで開催された世界の毛糸と編み物の展示会。参加者文字作の素晴らしい手編みニットで参加です。珍しい毛糸の即売会などの他に編み物好きのための数々のイベントも。次々に飛んでくる毛糸玉をキャッチする「毛糸版もちまき」を初体験した話。
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10年ぶりの大雪。NYとニュージャージーそれぞれの対策。

2026年1月、ニューヨーク地方を襲った記録的大雪と寒波を現地レポ。氷点下11℃で緊急事態宣言、電車はストップ!マムダニ新市長や、元空軍戦闘機パイロットの美人知事による最新SNS対策、そして雪に埋もれる愛犬とのドタバタな家ごもり生活をお届けします。
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ニュージャージーにも覆面警察がやってきた

NYにこんなに近いのにいつまでたってもダサすぎる、と全国で評判のニュージャージー。とうとうここにも覆面警察が出没するようになり緊張に包まれています。この州のいじられキャラの秘密と妙なたくましさ、そしてじわじわと愛着が湧いてくる奇妙な魅力を語ります。