世界情勢・政治

ポストに届いた「保険料改定」のホラー。ト◯ンプ政治にブチギレたアメリカ人がイケメン実力派候補に託す「生活奪還」

アメリカねー、今大変なんですよ。日本では大統領選挙に比べてあまり報道されてないかもだけど、6日後に迫った「ミッドターム(中間選挙)」。追い込みに入った各候補者の集会は熱気に包まれ、すでに始まった郵便投票や事前投票は史上最高の投票率を見せている。専門家たちは「アメリカ史上、最も大事な選挙と言ってもよい」と主張する。ワタシもそんな気がするよ。
ニューヨーク・旅行・暮らし

アメリカに疲れた私が惹かれる、スウェーデン「内向さんのための旅行代理店」

自己主張と『How are you?』のスモールトークが飛び交うアメリカに長年住んでいると、ふと に逃げ込みたくなる時がある。周りからは異なったご意見をいただくこともあるが、自称かなりの内向さんであるワタシが最近見つけたのが、スウェーデン観...
世界情勢・政治

なぜ暴動民は「全身黒づくめ」なのか?パリ炎上の裏で囁かれる5つの陰謀説

日本でも大きく報道されているパリの暴動。ヨーロッパの各地で、規模の大小はあれど似たような暴動が起き続けているというから不安が募る。パリで起きたデモとそれに続く暴動パリの暴動は、教育の質に不満を持つ学生たちが始めたデモに、賃金沈滞や物価高騰に...
世界情勢・政治

「豆乳抹茶がない」と怒るアメリカ人が、国家崩壊の危機には暴動を起こさない理由

今日は「アメリカの抹茶ビジネス業界」について書く予定でしたが、11月3日の中間選挙を目前にしてますますハチャメチャになっていくアメリカ政治、気になることが多すぎて。今の状況を簡単にまとめておきたいと思い題材変更です。世界のリーダーから窮極の...
たべもの、お料理・スタバ

青いソフトクリームにオリーブオイル?NYソーホーの抹茶カフェに見る、アメリカ人の凄まじい健康執念

アメリカで「抹茶」が爆発的人気なのはご存知だろうか。アメリカの「コンブチャ」は実は昆布茶ではなく「紅茶キノコ」であるように、アメリカで独り歩きをはじめた抹茶は、日本オリジナル抹茶とは遠く乖離した「MATCHA ”マッチャー”」(「マ」にアク...
ニューヨーク・旅行・暮らし

「いつか使うかも」を捨てる極意。還暦から始めるスウェーデン式終活と『人生のシーズン』

ここのブログで最近よく Swedish Death Cleaning スウェディッシュ・デス・クリーニング(スウェーデン式終活)に触れているが、雨の日曜日、本日も朝から「捨てる気」マンマンである。「断捨離」敗者を今度こそ脱出したい今まで何度...
関税・経済・インフレ

バッテリー残量で値段が変わる?スマホの盗み聞き?アメリカ、データは100%真っ裸なの??

前回のブログ「AI時代のメンタルヘルス・還暦編(その1)スウェーデン式・死のお片付けをきっかけに学んだこと」の続編になります。ブログを書いた途端に前回のブログを投稿した日、なにか音楽を聞こうと Spotify スポティファイに行ったら、一番...
ニューヨーク・旅行・暮らし

ソファを捨てたらAIに脳をハックされた話。還暦の終活が「悪魔との契約」に行き着くまで

先日、臨床心理士をしている友達がふと口にした「AI時代のメンタルヘルス」という言葉。とても印象に残って、何かあるごとに、AIが私たちの生活、特にメンタル面に及ぼす影響が気になって仕方ない、というお話です。「スウェーデン式・死のお片付け」ここ...
世界情勢・政治

「日本オワコン」なんて言ってる場合じゃない!暴走する大国と、中立国スイスになれない日本の「したたかな外交」

前回のブログ「国連総会・高市首相のスピーチの評価は?(その1)」の続きになります。国連総会と同時にアメリカ訪問していた中国の習主席現政権になってからアメリカを訪問した各国首脳のうち、大◯領自ら空港にお迎えに出向きレッドカーペットで歓迎しても...
世界情勢・政治

お金を出す日本が未だに「敵国」扱い?米ロ中が暴走するヒッチャカメッチャカな国連のリアル

高市首相の「デキる人フィルター」TBSドラマ「Tシャツが乾くまで」の中で、主役の咲子が口にする「好きな人フィルター」という言葉があった。好きな人のことなら何でもよく見えちゃう、という感じの言葉だと解釈したが、高市首相には「好きな人フィルター...