
なんてことは死んでも思っていないハリーさんによる Force Quit 強制終了の後、立ち直るのに少しかかりましたが再度トライ。
今度は女性、Lydia リディアさん。なんとなく嘘っぽい名前。ハリーもリディアも仮名のような気がします。
リディアさんにテレビなしのインターネットだけに変更したい旨説明しました。今週もう2回チャットしたんだけど私のアカウントに何も記録は残ってないですか?…スルー。アカウント情報をチェックしますねーと言って保留になってから3分以上経っています。
ハーイ、お待たせしました。テレビやめてインターネットね?わかりました。そしてリディアさんが言ったのは…
オー!あなたはとってもラッキーよ、キャンペーン中なので、月に80ドルでなんとギガバイトにアップグレードできるわよ!
ハリーさんと全く同じセリフです。堂々巡り決定。いやーん。前の人にも「何回も」言ったんですけど、うちは25ドル(ハリーは$50と言ったが)のでいいんです、とにかく変更だけお願いします、とお願いしました。
沈黙の後リディアさん「すみません、ここは新規お客様係なので既存のプランの変更はできないのよ、フリーダイヤルに電話してね、電話番号はこちらよ。他に何かある?」
……。
いえ、何もありません。Absolutely not。もうこれ以上話していたら自分の理性に自信が持てません。これは先日ハリーさんが強制終了したのと同じ場所。サービスを減らすお客はポイント引かれるのかな???だからここで切っちゃう?とにかくこのチャットが新規お客様というのは真っ赤なウソです。だってログインしないとつながらないチャットなんだもん!疲れる。
リディアの嘘とハリーの強制終了、どっちがモラル的に上?
他の会社のカスタマーサービスは終了した後に「今のサービスはいかがでしたか、星は何個?」というのがよく出ますが、それすら出ませんよ(笑)。もうこれは会社あげてどうでもいいと思っているに違いないです。
近くの日本人のお友達は、うちと同じプランに固定電話が入ったプランなんですが、ずいぶん前からその固定電話が繋がらない。カスタマーサービスにこれ以上電話する気力も時間も忍耐もないので、そのまま使えない電話も含まれた料金を毎月払っているのです。
これが目的?お客を疲れさせ諦めさせる。スゴイ!
ベライゾンの携帯部門はドコモかAUのような位置付けで、AT&Tと並んでシェアが1、2位を争います。私の予想としては儲かっているそちらの部門に人的資本を集中させて、利益薄のインフラベースの事業部の方はもう放ったらかしなんじゃないだろうか?この21世紀にストリーミングじゃなくてケーブルなんか見てるジジババたちは一顧客あたりの儲けが多分少なくて、面倒を見るに値しない客なんだろうか?
そうこうしているうちに来月の支払いが処理され、まんまとベライゾンにやられてしまいました….。ちょっと休んでから、次の支払い前にかなりの余裕を持って再度トライをしたいと思います。


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