高市早苗

世界情勢・政治

国連総会・高市首相のスピーチの評価は?(その2)

前回のブログ「国連総会・高市首相のスピーチの評価は?(その1)」の続きになります。国連総会と同時にアメリカ訪問していた中国の習主席現政権になってからアメリカを訪問した各国首脳のうち、大◯領自ら空港にお迎えに出向きレッドカーペットで歓迎しても...
世界情勢・政治

国連総会・高市首相のスピーチの評価は?(その1)

高市首相の「デキる人フィルター」TBSドラマ「Tシャツが乾くまで」の中で、主役の咲子が口にする「好きな人フィルター」という言葉があった。好きな人のことなら何でもよく見えちゃう、という感じの言葉だと解釈したが、高市首相には「好きな人フィルター...
世界情勢・政治

高市首相の睡眠時間と「右翼化して何が悪いの?」を本気で考えてみた件

高市首相の睡眠時間問題高市首相がフランスのマクロン大統領と初お目見えした際、「ハウアーユー ご機嫌いかが」と聞かれた答えが「昨夜はね、5時間も寝たからスッキリしてます」であった。就任から間もなくいきなりG7やら何やらで世界を飛び回り、そりゃ...
世界情勢・政治

「ベルサイユの復讐」と、メローニ首相の反撃。「私もイタリアも物乞いなど絶対にしない」

就任直後から、関税はかけるわ、NATOは脱退してやると脅すわ、で先進国首脳陣、特にヨーロッパのリーダーたちはあの人に振り回されっぱなし。言いたいことは死ぬほどあろうが、怒らせたら何をするかわからない。見ているこちらがイライラするほど「大人の...
世界情勢・政治

タコスに加え今度はナチョス。イ○ン戦争を揶揄した言葉が新登場。

日本でも報道された、トラを揶揄する造語、タコ(メキシコ料理のタコス)「T.A.C.O.(Tru○p Al○ays Chi○kens Out)」(”TR○MPは脅すくせにあとになって怖気づく”)。これに加えて使い始められたのが、ある文章の頭文...
世界情勢・政治

高市首相の「みっともない」写真を海外メディアはこう見てる

無事乗り切ったと思われた先週の日米首脳会談ですが、翌日から公開された高市首相の写真や動画が大きな波紋を読んでいます。米メディアに「みっともない」と呼ばれた夕食会でのノリノリダンス画像やバイデン大統領の肖像画に吹き出す姿がアメリカ国内の政治的分断に貢献するような形になってしまいました。
世界情勢・政治

日米首脳会談と高市首相の変顔写真。そしてイ★ンの新リーダー?ガリバフ氏

高市首相が変顔をして踊っている写真をわざと冒頭に持ってきた?成果は出たもののモヤモヤが残る日米首脳会談と日米関係。そして終わりそうにないイラン戦争。
世界情勢・政治

日米首脳会談・共同記者会見が無事に終了(速報)

共同記者会見は概ねスムースに終了。今後の同意内容などさておき今日の共同記者会見はあの人のご機嫌もよく、とりあえず地雷をふむことなく無事終了。高市首相は「同僚」というよりも「カワイイ女の子」と思ってるフシがあり失礼極まりないけれど、それが彼のレベルなら同じ土俵に降りてきて戦うしかない?
世界情勢・政治

トランプ・高市会談、一体どうなる?海外メディアの報道は?

ホルムズ海峡に戦艦を送れー!と依頼した国にことごとくスルーされ、かなりご立腹の様子の彼。なんというタイミングで首脳会談。時期が時期だけに日本の出方を世界が固唾を呑んで見守っています。今朝の英米メディアでとう扱われているかをまとめました。
関税・経済・インフレ

「攻め」のパラダイムシフト?サナエノミクスを世界はこう見てる

世界経済で常に堅実な「金貸し」的役割を果たしてきた日本が衆院選の自民圧勝によるサナエノミクス本格発進で、大きく変貌しようとしています。30年間の閉塞感を打破して攻めの立場へとパラダイムシフトをはかる高市政権の動きを世界が固唾を飲んで見守っています。