先週の日米首脳会談。概ねうまく乗り切ったという意見が多い気がするが、夕食会で変顔をして踊るような格好をしたり、バイデン元大統領をバカにした肖像画を見せられて爆笑する姿がホワイトハウスの公式ページで翌日公開され、保守派のSNSやメディアでは「同盟国のリーダーもバイデンをバカにしている」という文脈で再拡散されて高市首相は思いがけず?アメリカ国内の分断のネタにされるような格好に。
ノリノリ画像は一部の米メディアで「みっともない」写真をわざとのように公開されてしまった首相に同情するような報道もあった。
イギリスの新聞ガーディアン紙では高市首相の爆笑を「外交上のエチケットにかける」「強引なトランプ外交のペースに乗せられてしまった」と辛口だったが、どちらかと言うと高市首相よりも、他国への尊敬と配慮にかけるアメリカ政権の批判という色合いが強かった。
ウォルツ米国連大使が「日本が自衛隊を派遣する予定」と発言。事実ではないと思うが、そのような発言をするスキを与えたのは、アメリカをあまりにヨイショしすぎた日米首脳会談の流れを組むものであろう。
…続きは今日も日本のnoteで公開中。高市首相を海外メディアがどう報道したか、下のリンクでぜひお読みください。

高市首相の「みっともない」写真を海外メディアはこう見てる|なんちゃってニューヨーク
「ホルムズ海峡を48時間以内に解放しなければイランのエネルギーインフラを攻撃する」とした20日(土)の最後通牒から一転して、23日(月)朝8時半、市場がオープンする実に1時間前に「イランと前向きな調整に入ったので5日間の猶予を与える」と発言...



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