アメリカのりんごジュースは、はっきりいっておしっこの色。うちの息子達はどうしても日本のりんごジュースが飲みたいというので、ずっと前から我が家では生ジュースを作っています。
最初に買ったジューサーはこれ。Breville Juice Fountain Elite と言って、遠心分離型のジューサーでした。初めてのジューサーだったので他と比べようもなかったけど、ま、重くて洗うのが大変で、とジューサーあるあるの欠点はあったけれど、15年位故障もせずに一生懸命ジュースを作ってくれました。


このブラックフライデーに、意を決してジューサー界のロールスロイス?Nama (ナマ)Cold Press というジューサーを購入。単独の用途で500ドルは高いと思ったんですけど、また15年使えばもとは取れるかなと決心。こちらです。

こちらは遠心分離型じゃなくてコールドプレス型。果物や野菜を入れると、ガリーガリーとモーターに引きずり込んでゆっくりと潰してくれます。遠心分離型のジュースは冷蔵庫で保存ができないんですけど、こちらは大丈夫みたい。4−5日に一度まとめてジュースを作る習慣ができました。

これが今日の分のジュース(ブログに慣れてきたらちゃんと作る前や作ってる途中も写真撮るの忘れないようにします)。
- りんご(小)6個
- セロリ6本
- ほうれん草ひと束
- 生姜8センチ位のひとかけ
- 赤ビーツ2個
- ザクロの実1カップくらい
- パプリカの赤とオレンジ一つづつ
- にんじん6本
他にもなにか入れた気がするけども、基本これが私の好きなレシピです。これだけで大体1リットルできます。赤いビーツを入れるとこんなふうにルビー色になるのできれい。飲むとすごく体にいいことをしているような気になります。
あんまり野菜が好きじゃない息子たちのためにせめてりんごジュースでも、と始めたジュースですが、これはすっかり我が家に定着しました。
このジューサーはとても洗うのが簡単!今度写真入りで紹介しますね。


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