政府閉鎖中だけど中国へ100%の追加関税発表(怖)

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やっと金曜日。

揺れるアメリカ、朝起きてニュースを見ると「ウソ?」というようなニュースに溢れ、今週もまた、長いような短いような1週間、であった。そして「ウソ?」のレベルがどんどん上がる。

政府はまだ閉鎖中だし、どう見ても「戦場」には見えないシカゴやオレゴン州のポートランドに政府が軍隊を派遣。とりあえず裁判所命令で一時差し止めになったけど、政府が上訴してるのでどうなるか。イスラエルとガザの停戦仲介に成功したことでもらえると思っていたノーベル平和賞を逃した大*領は今日は軍隊病院で謎の健康診断。明日はイスラエルを訪問し人質の帰還に立ち会うらしい。

そうそう、いろんなニュースの影で、なぜかカタール共和国(大*領のお気に入りの国)と軍隊協定を結ぶという大*領令が出て、カタールが他の国に攻撃されたらアメリカが軍事介入する約束ができたうえ、カタール軍がアイダホ州のアメリカ陸軍基地に駐屯して共同訓練だの何だのをすることになったらしい。いいのかな?軍隊基地って、外交保安機密がイッパイなんじゃあ?そういうことは議会で協議されないとだめなんではなかったか?

だけどね、今週のニュースの大トリは、なんと言っても中国への新関税発表。現行の30%に更に100%を上乗せすると発表があり、アメリカ株式市場は暴落。最近の市場は、巨大AI企業上位10社の異様なフィーバー株価に牽引されているので関税の影響を思ったより反映せずにきたけど、さすがに今回は、製造に欠かせないメタルも部品もぜーんぶ130%関税とあって暴落、来週は一体どうなるかね?11月1日からということだけど、ほんとに実施されるかなあ。

このニュースを聞いたときに、AIに「ちょっと待って、これまじ?」と聞いたら『本当に「まじ」です。*ランプ米大*領は2025年10月10日に、11月1日から中国からの全輸入品に対して現行の関税に加え100%の追加関税を課すと正式に表明しています』とお答えが来た。

EUの関税は7月に概ね15%に合意したけれど、「非関税障壁」を取り除かない場合は50から100%に引き上げる可能性もあると大*領が発言。ガザ合意の記者会見では「関税が世界に平和をもたらしている」とおっしゃっていましたが、あの…?

ますますクレージーになりそうな関税交渉。高市さん、頑張ってね。

この週末はマンハッタンでお泊り女子会なので、新関税の内容とインパクトについては来週月曜日に詳しく書きますね。たくさん食べて遊んで元気になって戻ってきます。

 

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