えーと、昨日はブルックリン手芸屋さんめぐりの記事を日本のnoteの方でもたくさん読んでいただいてありがとうございました。今までたくさん政治絡みの記事を書いてきて「もう限界!」と思ったのがこの週末。精神疲労が最高潮に達して、なにかあいつとはまったく関係のない楽しい事を考えたい、記事を書きたい、というのが本音だったんですが、私たちが精神疲労を感じて投げやりになっちゃう、というのが「権威主義」を目指す今の政権がまさしく狙っていることだ、というのを思い出しました。
狂ったニュースを洪水のように溢れかえらせて人々の感覚を麻痺させ、善悪や何が真実なのかの判断を難しくさせるというのは権威主義政権がよく使う「デセンサタイゼーション(脱感作)」という手法。
研究機関が発表した今年のデモクラシー・レポートで、アメリカは「自由民主主義」から一段下の「選挙民主主義」へと転落。あと一つ落ちると、ロシアと同じ「選挙権威主義」カテゴリー分類となります。
すごい勢いで間違った方向へ暴走するアメリカを、権威主義研究の第一人者、ティモシー・スナイダー博士の理論と照らし合わせて分析しました。お手数ですが、下のリンクで日本のnoteに飛んで続きをお読みください。興味深い内容になっています。

イランを壊滅させるだの、「やっぱりやーめた」だの。|なんちゃってニューヨーク
えーと、昨日はブルックリン手芸屋さんめぐりの記事をワードプレスのブログの方でもたくさん読んでいただいてありがとうございました。 今までおもに政治絡みの記事を書いてきて「もう限界!」と思ったのがこの週末。精神疲労が最高潮に達して、なにかあいつ...



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