日本フィギュアの大健闘とサブスク問題。

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日本フィギュアのチーム競技、素晴らしかったね!1ポイント差で2位にとどまったけど、おばちゃん的にはずーっと日本チームのほうがステキだったわん。男子フリーの佐藤駿選手の演技の時、リンク脇のコーチたちがワザが決まるたびに白いジャケットでガッツポーズしたり飛んだりハネたり抱き合ったりしてるのが3秒おきくらいに映って(世界じゅうに放映w)ほんとに心温まった。世界で「あまり感情を表に出さない」と言われているジャパニーズだけど、そんなことないよねー。自分やチームメイトの演技の出来を心から喜び合う姿は、過酷な練習を一緒に乗り切ってきた仲間たちだからこそなんだろうねえ涙涙涙。

腹立たしいのは放映権を持っているNBC局もストリーミングの Peacock もサブスクしてないのでオリンピックをライブで見れないこと。ダイジェストや Youtubeで見てる。今月だけでもサブスクすりゃあいいんだけどさっ(汗)昔みたいにチャンネル回したら垂れ流しでオリンピックが見れた時代に戻りたい。テクノロジーのお陰で便利な反面、妙な不便も増えた変な世の中だ。

アメリカは、昨日はオリンピックに加えてフットボールの全米チャンピオンを決める年に一度の祭典、スーパーボウルの日だった。夫が「これもサブスクしてないから見れないよ」という。なんじゃい💢サブスクの罠。企業がこの日のために力とお金を注いで作るスーパーボウル用のコマーシャルやハーフタイムのショーはダイジェストがたくさん出るから直後から他の媒体でどんどん見れるけどね。

ほんとに悔しかったのはスーパーボウルの日に毎年放送される裏番組「パピー・ボウル」、朝から楽しみにしていたのに、見れないとわかりショックで床に崩れ落ちた。昨年HBO局のサブスクをやめちゃってたのだった。

パピー・ボウルをご存知だろうか。子犬からシニア犬まで年齢別に10匹くらいのワンコ達を5メートルくらいの人工芝フィールドに放し、おもちゃを奪ったり遊んだりしてるところをフットボール風に解説中継する番組。犬たちはワケわかってないので途中で寝たり、おしっこしたり、オウンゴールしたり。これを延々と放映するのどかな番組である。

出場する150匹は全国70以上の保護犬シェルターを代表してやってきたワンコたち。この子たちが保護犬の可愛さをアピールしてくれて、全国的に保護活動の大きな資金集めやアウェアネスの支援になっている。

とまあこんな感じで、今年がなんと22年目という隠れた人気番組である。

こんなふうに特別な時になにか見れないのは残念だけど、普段はネトフリ、アマプラ、Youtubeだけで、十分すぎるコンテンツがあって、見ても見ても追いつかない。気をつけないとパッシブに吸収するばっかりで、見たものや聞いたことを消化する時間すらないと感じる。

オリンピックにスーパーボウル、パピーボウルと忙しい週末に、日本では自民圧勝の衆院選挙。今朝のアメリカメディアでもたくさんの分析記事や動画がでていて、今日はそれらを追いかけるのに忙しい。まあ予想していた通りの結果だったけどこれからどうなるかな。サナエノミクスの巨額投資、日本はこれからヘビメタドラマー首相の指揮で大きなギャンブルの波に乗ることになる。それはまた明日以降のブログで。

 

 

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