充電 Hell …充電地獄。充電恐怖症といえるかもしれません。

充電しなくてはいけないものが身の回りに溢れすぎ。ちょっと見回しただけで毎日チャージしないとダメなものがこんなにあります。
- アイフォン
- エアポッド
- 耳栓代わりに使っているなんちゃってエアポッド風のニセもの
- 骨伝導型ヘッドフォン(オーディブルに便利)
- 運動用ヘッドフォン(耳から落ちない)
- メタ・クエスト(これで室内運動)
- マックブック
- フィット・ビット
- アイパッド
- キンドル1(日本語用)
- キンドル2(英語用)
- 充電式のMUJI アロマセラピーのちっちゃいの
これが机周り。他に犬用のバリカンだの、電動歯ブラシ、キッチンにも秤とか色々。そして他にもUSB接続じゃないとじゃないと使えないものもたくさんあって、さらにUSB口が必要、一体皆さんはこの充電地獄をどんなふうに工夫されて乗り切っておられるんだろうか。
最近は充電式の暖かいスリッパとか手袋、ベストも売っています。犬の散歩に手袋はちょっと心が動いたけれど、また充電が増えると思うとゾッとして今まで通りマニュアルな手袋でいい。
アマゾンを見ると、いろんな充電グッズがあります。ケーブルをまとめて入れてそこからちょこっと必要なケーブルだけ覗かせるおしゃれな箱。これは似たような入れ物があったのでおなじことを試してみました。でも充電したりはずしたりするたびにこのフタを取って、また乗せる。箱の中で似たようなケーブルが絡まって何がなんだかわからん。却下。

蓋付きじゃなくて、お鍋の蓋を収納するスタンドみたいな形になっていてラップトップも携帯も立てて充電するタイプ。もうこれはスタンドの下の部分にゴミが溜まっていくこと必須、犬が3匹いる家には無理。

「似たようなケーブル」に違う色の可愛らしいタグを付ける。これはいいアイデアだけれども私の一番の問題は「場所」なのです。これだけのものをグチャッとならず、ケーブルを絡ませず、スッキリと、しかもどれがどこにあるかパパっとわかる、これに充分なだけのスペースです。

私の分だけでこれだけあるのだから、夫とTech Savvy なテック世代の息子の分を合わせるとすごい量のハズ。ゲーム機だの何だの。
私のイメージとしては、トイレくらいの大きさの部屋。壁にはたくさん棚とコンセントと各種充電口がついていてすべての充電はそこでまとめてできる、という充電室。っていうか、部屋のカベ全部をワイヤレスの充電器で作っちゃってその部屋に放り込むだけで充電できちゃうというのはどうかしらん?でもそうしたら人間は中には入りたくないな。とにかく、これからの家にはそんなスペースが必要になってくるんじゃないかと思っています。
ここまで書いて、おお、そういえば今年キッチンの改装をするので図面を引いてもらっているところだったと気づきました。部屋は無理でも充電専用の場所というものを作ってもらうのは可能かも!
スッキリと充電できるそのスペースは充電 Heaven と名付けよう。さっそく建築士さんに相談してみることにします。



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