今日のブログは、現在マンハッタン選出の下院議員選挙に立候補しているジャック・シュロスバーグ(33歳)について。苗字は違えど、れっきとしたケネディ一家の一員。一員どころか、あのケネディ大統領の孫にあたる細身のイケメン。駐日米国大使を務めたキャロライン・ケネディさん(ケネディ大統領の娘)の息子である。彼は日本に3年間住んでいたのでご存知の方も多いと思う。
彼が立候補している選挙区「マンハッタン12区」は、アッパーイースト、アッパーウェスト、ミッドタウンをカバーする、世界でも類を見ないビリオネアやインテリの濃縮地区。マムダニ市長の誕生で民主社会主義を支持する動きがますます高まっているニューヨークだが、全国435選挙区の中で住民の平均収入がダントツ1位のこの地域では、住民たちが地区を代表する下院議員を選ぶ基準は唯一つ、「いかに自分たちの権益を守る手助けをしてくれるか」に尽きる。
あのケネディの名前と家族ぐるみのお付き合いをする大物政治家たちの支持を引っ提げて鳴り物入りで下院選挙に出馬したジャックさんの生い立ちや今夜の開票を待つ選挙の背景、そして「マムダニ・ニューヨーク」を分析しました。下のリンクをクリックしてぜひ読んでね。

血統書付き・ケネディ大統領の孫がどうしても政治家になれない理由|なんちゃってニューヨーク
今日のブログは、現在マンハッタン選出の下院議員選挙に立候補しているジャック・シュロスバーグ(33歳)について。苗字は違えど、れっきとしたケネディ一家の一員。一員どころか、あのケネディ大統領の孫にあたる細身のイケメン。駐日米国大使を務めたキャ...


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