オンリーシュ・オフリーシュ

犬のいる暮らし・子育て

もう3月。早いですね!!今月もよろしくおねがいします。

今朝は道が凍っていて危ないのでいつもの犬公園まで車で行ってきました。犬公園と勝手に呼んでいるだけで、Dog Park ドッグランではないのです。この町の役場に隣接した大きめの公園で、左奥の四分の一は砂のグランドで、夕方には子供たちの野球練習場になります。

ドッグランでない限りアメリカも基本犬は On Leash リーシュに繋がなくていはいけません。イギリスに行ったとき、ワンコが Off Leash リーシュなしでどこでもトコトコ飼い主さんに付いて歩く姿は衝撃だった。パブに行ってもレストランに行っても普通に犬がおるわ。田舎だと、野原歩きをしてきたらしい泥だらけのワンコが普通に入れてもらって、飼い主さんのテーブルの下や暖炉の前でいい子にしてる。

カナダのケベックに行ったときもそうでした。

私達がほとんど毎朝行くこの公園も、ドッグランではないので本当はリーシュ必要なんですが、もう行き始めて3年くらい誰にも注意されたことはありません。実は同じ街の反対側に住んでいるときにも同じような公園があってよく犬友さんと行っていたんですが、何度か見回りに来た警察に(!)「次にオフリーシュしてたら罰金600ドルだよ」と言われたこともあります。

警察や公園管理員さんらしい車が見えるとささっとリーシュをして何食わぬ顔。現行犯じゃないと逮捕?できないので何度も難を逃れました。そこまでして犬をオフリーシュで遊ばせたいか!?!?!

ハイ、じゃないと遊び疲れてくれないんです!ワンコの疲れ具合によって、飼い主のその日の質が左右されるのです。

やばい方のその公園はちょっと立地が良すぎて、毎朝たくさんのワンコたちが集まってワイワイ遊んでいたので、ご近所からの文句も出たのかと思われます。

さて、今の公園は大きな駐車場が隣接していて隣の町役場に出勤してくる人たちが横切ってビルに入っていきます。うちのワンコたちは人が車から出てくるたび「ね、あなたも犬連れ?あなたのワンちゃんはどこ?一緒に遊びません?」という感じでシッポを振って近寄っていく。

喜んでくれる人のほうが多くてホッとする…..嫌がる人や怖い人がいたらやばいです。今の所そういう事件に発展したことはないのでラッキーです。でも念の為、うちの子たちには

Here ! オイデ

コマンドを厳しく教えてあります。Here !といえば「お菓子もらえる!」と転がるようにして戻ってきます。

その中に一人、嫌がりはしませんがうちの子たちも犬友さんのワンコも完シカトのおじさんがいます。撫でるでも逃げるでもなく、まるで何も見えないみたいにビルに入っていきます。反応ゼロ。

世の中皆動物好きなわけじゃないし、どんな事情があるのかは他人にはわからないのでジャッジは決してしてないです。でも違和感がある….毛むくむくたちがあんなにシッポを振って「お会いできて嬉しいですううう!」と言ってるのに反応しない人生って寂しいんじゃなかろうか。あ、ジャッジしてますね。ごめんなさい。

今朝の公園は、昨日積もった雪でそり遊びの子供たちでにぎわったようで、そりの跡や小さな雪ブーツの足跡がたくさん。小さい子供ってまっすぐ歩かないんですよね。くねったり、幅が小さくなったり大きくなったり。はしゃいでる様子のかわいらしい足跡。

子どもたちの楽しいエネルギーがまだ漂っているようで今朝は公園でいつもにまして楽しい気持ちになりました。

コメント

  1. ミモザ より:

    うちの近くの大きな公園にも犬連れさんが楽しそうに集っています。
    が、犬連れでない人達はそっと避けて通ります。
    それに子供の頃、野良犬に追いかけられて泣きながら走って逃げたトラウマがあるので、リーシュ(って語彙がなかった)からこっそり離して遊ばせている犬をみると恐怖でいっぱいで、なるべく離れて目を逸らして(そのほうが安全かと思っている)通ります。心の中で(離さないで~)と訴えます。
    わたしでもそんなんなので、そのおじいさんも似たようなトラウマと処犬術?があるのかもしれませんね~
    仲良しのご近所のワンちゃん一人だけでいるならナデナデさせてもらうんですけどね。

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