冬の終わりと春の訪れを告げるシンボル、この週末はキリスト教で最も神聖な日とされるイースター(復活祭)なのに、不安なニュース、不愉快なニュースばかりが飛び込んでくる。もう限界。本日は政治関係のニュースはお休み。代わりに先日訪れたブルックリンの手芸店二軒と、お昼をいただいた中東料理のレストランについて書きました。
買い物がしやすいよう、大量の商品がきちんと効率的に並べられた日本の手芸店は世界の手芸マニアの憧れ。よくSNSで「トーキョーの〇〇手芸に行ってきました!」という投稿も見かけます。
アメリカの手芸店はちょっと趣が違って、なんというか、整頓されたカオスというか、混沌とした宝の山、というか。一見バラバラでありながらゆるく一貫性はあり、自分にあった色や手触りが見つかるまで歩き回る宝探しのような楽しみがあります。良い意味で色とモノが溢れかえっていて、「次は何を作ろうか」と脳が刺激される感覚。
ブルックリンのコブルヒル地区にある Woolyn (ウーリン)と、キャロルガーデンズ地区にあるBrooklyn General Store(ブルックリン・ゼネラルストア)を店内の写真をたくさん添付してご紹介しています。こちらはゼネラルストア(雑貨屋)の名の通りまるで19世紀に舞い戻ったようなクラシックな店内がステキでした。
こちらのリンクでぜひ読んでみてください。

ニューヨーク生活・ブルックリン手芸店めぐり|なんちゃってニューヨーク
ある晴れた日曜日、息子の住むブルックリンまで足を伸ばし「手芸店はしご」を楽しんできた。 買い物がしやすいよう、大量の商品がきちんと効率的に並べられた日本の手芸店は世界の手芸マニアの憧れ。よくSNSで「トーキョーの〇〇手芸に行ってきました!」...



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